日本の世界遺産について

石見銀山遺跡とその文化的景観(島根県)


登録年:2007年7月に文化遺産登録。
■登録理由
銀山柵内、代官所跡、矢滝城跡、矢筈城跡、石見城跡、大森銀山伝統的重要建築物保存地区、宮ノ前地区、重文熊谷家住宅、羅漢寺五百羅漢、佐毘売山神社からなる銀鉱山跡と鉱山町。
鞆ヶ浦道などの石見銀山街道。
温泉津伝統的重要建造物群保存地区などの港と港町。
石見銀山は、山を崩さず木を伐採せず狭い公道を掘り進んで採掘するという点が特徴だった。
環境への配慮がなされていたため。

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