日本の世界遺産について
白川郷・五箇山の合掌造り集落(岐阜県、富山県)
登録年:1995年12月に文化遺産遺産登録。
■登録理由
白川郷の荻町、五箇山の相倉・菅沼の3集落からなる人類の歴史上重要な時代を例証する、ある形式の建造物、建築物群、技術の集積、または景観の顕著な例などの基準を満たしたため。
一帯は日本でも有数の豪雪地帯。
周辺地域との道路整備が遅れたことにより合掌造りに特色づけられる独特の文化が奇跡的に残ることにつながったといえますね。
■日本の世界遺産について
白神山地
屋久島
法隆寺地域の仏教建造物
姫路城
古都京都の文化財
原爆ドーム
厳島神社
古都奈良の文化財
日光の社寺
琉球王国のグスク及び関連遺産群
紀伊山地の霊場と参詣道
知床
石見銀山遺跡とその文化的景観
日本の世界遺産TOPへ
©日本の世界遺産